かんざえもんのひとりごと

FPであるかんざえもんが仕事・音楽・鉄道・地元のことを中心に感じたことを書いてます。
何かのお役に立つ、かもしれません。





あさっては8月6日です。。。

JUGEMテーマ:ROCK

自分が音楽ネタを書き始めた最初の曲がOMD(Orchestral Manoeuvres in the Dark)の Enola Gayだったので、いつかはこの曲も取り上げないとなと思っていたのがこの曲&MVです。

 

Iron Maiden - Brighter Than A Thousand Suns

 

アイアンメイデンが広島への原爆投下をモチーフに作った曲と言われていて、ビデオはアビーロードスタジオでのアルバム収録風景と10年ほど前にTBSが放送したドラマが重ねられています。生半可なコメントができるはずもないのでなかなか取り上げづらかったのが正直なところですが、米ソの緊張時代よりも今の方が嫌な感じがしているので書くタイミングが来たのかなと。

 

「千個の太陽より明るいもの」

広島、長崎ような悲劇を繰り返してはならないことは言うまでもないことですが、かと言って話せばわかるならば世界中の紛争が終結しているわけでそんなお花畑があるはずもなく・・・、もどかしさとやりきれなさを感じるばかりです。自分にできることとして、細かい理屈は抜きにして自衛隊にいる友人を激励してきます。自然災害対応も含めて体を張ってもらっているのは間違いないことなので。

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野球とピンク・フロイドには何のつながりもありませんが…

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

世間的には今から3連休ということですが、うちの地元でも甲子園の予選が始まりました。母校は春の大会に頑張ってシード校となったのですが、くじ運良く?初戦はT商業(県庁所在地の方)。っていうか「富商がなんでシード取ってないがよー!」
そして社会人の都市対抗野球も開幕、明日(16日)には高岡市代表の伏木海陸運送が登場、、、ですがこちらも相手はJR東日本で勝ち目薄そうです。

 

話はガラッと変わって昨日の夜にこんなのを見たので、今朝から頭の中ではサビのブラスのフレーズとホルスタイン柄に頭の中を占領されています。

Atom Heart Mother

 

邦題は泣く子も黙るド直訳「原子心母」

ピンク・フロイドは私にとって評価しづらいバンドです、風刺的というか政治的というか。「狂気」のLPは持っていましたが、なかなか深入りすることはできませんでした。リアルタイムで聴いたのが♬We don't need no education ですからねー。

ようやくこの曲が良いと思える齢になったということでしょうか。オリジナルは20分以上の超大作ですが、上のリンクでご紹介するのは短めで日本のバンドがやっているヤツなので聴きやすいと思います。とはいえクオリティーは相当高いですからブックマークしました。

酔っぱらって帰って来て、夜中にこれを聞きながら裏声で♪ハア〜とか歌い出してカミさんと子供にバカにされることになりそうです。

 

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洋楽初体験〜我が家にステレオが来た頃のハナシ

JUGEMテーマ:ひとりごと
ワタクシの記憶の中でちゃんと最初に聞いた洋楽は、ミッシェル・ポルナレフのシェリーに口づけでした。まだ家にはポータブルプレイヤーしかなく、姉の買ってきたドーナツ盤をかけて耳コピで「トゥートゥープマシェリーマシェリ」とカタカナで書き起こして歌っておりました。もちろんフランス語だということなど知る由もなく。そういえば日本が初出場した1998年のサッカーワールドカップ時の応援歌みたいになってましたね、開催国がフランスということでうじきつよし氏の発案だったようですが。

そんな中でステレオを買ってもらえることになり、テクニクスのコンポを縦型ラックで導入の運びとなりました。ステレオが届いたとき、おまけでポリドールのオムニバスLPが付いてきて、その中に入っていたのがショッキング・ブルー。2曲入っていたのですがひとつは「ヴィーナス」。後にバナナラマのカバーでもヒットしましたよね。で、もうひとつが「悲しき鉄道員」。直訳ではなくちょっと意訳した邦題ですが、タイトルが気に入ったというか俺ん家の話のような気がしたというか・・・

このようなPVがあるなどということは当然知らずに数年前にYou Tubeで見つけたわけで、いろいろ見ることができていい世の中になりましたね。

Shocking Blue - Never Marry a Railroad Man
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