かんざえもんのひとりごと

FPであるかんざえもんが仕事×音楽○にかかわることを中心に感じたことを書いてます。
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今日の日経新聞

昨年実家に戻ってからは毎朝地方紙である北日本新聞を読んでいますが、このところ土曜日の朝はコンビニによって日経新聞を買っています。日々の経済の動きは毎朝のモーニングサテライトでフォローしてますが、週末は紙面をゆっくり見たいと思うので。なおモーサテはテレビではなくテレ東HPをネットで見ています(今日のオマケが見たいので)。

さて、本日(6/28)の日経新聞で私の目を引いたのは3面(総合2)です。先日このブログで書いた年金について受取額の厚労省試算や賦課方式と積立方式の解説、都道府県別の有効求人倍率、OECDの新興国成長率予測とページ全体が興味深い記事になっていました。

特に私が気になったのはページの1/3を占める下段の本の広告、「伝説のトレーダー」で今や参議院議員となった藤巻健史氏の「迫り来る日本経済の崩壊」という本。広告に書かれていることを見るとこれからの投資やライフプランに大きく関わる内容のようなので、興味のある方はお読みになってはいかがでしょう。私は今まで藤巻氏の本を数冊読んでいて、実は一昨日も地元のB書店でこの本を手に取って一瞬買おうかと思ったのですが結局棚に戻したのでした。パラパラ見ただけなので偉そうなことは言えませんが、本の主旨は今後日本はハイパーインフレ・円安・株安になる可能性が高いのでドルで資産を防衛しようという、十年来の氏の主張(持ちネタあるいはポジショントーク???)を改めて出版されたものであろうと思っています。主張はずーっと一貫しているわけですが、逆に言うと長いあいだ藤巻氏の言うとおりに事は運ばなかったとも言えます。

私が藤巻氏を揶揄しているように思われるかもしれませんが、そんなつもりはありません。インフレになるあるいは円安になるという方向性は藤巻氏の言う通りで間違いないと思っていますので、私にお金があればドル資産を持つようにしますし、円や日本株だけのポートフォリオは組まないでしょう。ただいつ方向転換するか、その時期を見通すことはとても難しいと感じています。今のうちから少しづつ準備していくがいいと思います。ご自分に合ったやり方をFPの私にご相談されたい場合は下記HPからご連絡ください。

ライフプランニング|オフィスかんざい

最後に3カ月ほど前に弟である藤巻幸夫氏が急逝されました。ご冥福をお祈りいたします。

 
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