かんざえもんのひとりごと

FPであるかんざえもんが仕事×音楽○にかかわることを中心に感じたことを書いてます。
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北陸新幹線狂騒曲、高岡編(その2)

JUGEMテーマ:鉄道
本日の地元紙(北日本新聞)の2面には「かがやき高岡停車は切なる願い」と見出しで、高岡市長や地元選出の国会議員らが国交省やJR東日本に要望しに行ったという記事がありました。その前日にはJR西日本にも市長が行っています。私もかがやきが新高岡駅に停まって欲しいとは思いますが、率直に言って特に行政は高岡の立ち位置についての自己採点が甘いという気がします。地元を誇りに思うことは大切ですが、市民も高岡の実力を過大評価していないでしょうか。

停まる停まらないでバタバタやっていますが、高岡(だけ?)のことを考えるならば計画段階でやっておくべきことがありました。それは新幹線の高岡駅を富山駅のように現駅併設にしておくことでした。同じ新聞の社説もこのネタで書かれていますが、現駅と新幹線駅が別れることによって連携をとる手間が倍増する反面で効果が半減するようなイメージです。今さら慌てても遅い!(糸魚川が羨ましい…)

嘆いているだけではどうしようもないですし、ネガティブな意見ばかり言ってもしょうがないわけで、一般論としての基本的な対応は社説に書いてある通りだと思います。行政には他所から見たこの地域の魅力を把握、理解してそれを効果的に発信していくことを求めたいと思います。新しいものを創っていくよりは今あるものを活かしていくべきかと。個人的にはFacebookなどで地元のイベントを発信していくところから始めているところですが、何気ない日常で感じた事柄も載せていきたいと思っています。鉄道ネタばかりにならないように気を付けないといけませんが。

北日本新聞の社説のリンクを一応張りますが、会員登録しないと見られないので悪しからず。
社説 (9/3)
posted by かんざえもん 12:34comments(0)|-|


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