かんざえもんのひとりごと

FPであるかんざえもんが仕事・音楽・鉄道・地元のことを中心に感じたことを書いてます。
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風評被害って?

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箱根山が噴火するかもしれないということで、警戒レベル2になり大涌谷への立ち入りが禁止されています。「黒玉子が食べたかったのにー」などとインタビューに答えているお気楽観光客はまあいいとしましょう。それより気になったのは「風評被害で客足が減った」などとのたまう旅館の女将や商店主、果ては役場の担当者!

これ、とっても違和感を感じます。なんか箱根山や大涌谷が悪いみたい。元々あんたたちはそれに寄っかかって商売してたし、なに被害者みたいな顔して言ってんのって思う私はヒネクレ者です。大涌谷で商売するなら覚悟はいるけど、その周りの強羅とか湯本とかだったら恩恵だけ得られると思っていたのか?お客が噴火で被害に遭ったらあんたたちどうすんの?お上に泣きつくかお客の自己責任とか言いだすんじゃないの?こんな人たち。

「自然相手だからしょうがない」と至極まっとうなご意見の方もちゃんといらっしゃいましたので、そんな方は応援したいと思います。気持ちだけですけど。
少なくとも福島とは全く立場が違うと思うので、同じ「風評被害」という言葉を使われるとなんか腹の立つかんざえもんでした。
 
posted by かんざえもん 12:13comments(0)|-|


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