かんざえもんのひとりごと

FPであるかんざえもんが仕事・音楽・鉄道・地元のことを中心に感じたことを書いてます。
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洋楽初体験〜我が家にステレオが来た頃のハナシ

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ワタクシの記憶の中でちゃんと最初に聞いた洋楽は、ミッシェル・ポルナレフのシェリーに口づけでした。まだ家にはポータブルプレイヤーしかなく、姉の買ってきたドーナツ盤をかけて耳コピで「トゥートゥープマシェリーマシェリ」とカタカナで書き起こして歌っておりました。もちろんフランス語だということなど知る由もなく。そういえば日本が初出場した1998年のサッカーワールドカップ時の応援歌みたいになってましたね、開催国がフランスということでうじきつよし氏の発案だったようですが。

そんな中でステレオを買ってもらえることになり、テクニクスのコンポを縦型ラックで導入の運びとなりました。ステレオが届いたとき、おまけでポリドールのオムニバスLPが付いてきて、その中に入っていたのがショッキング・ブルー。2曲入っていたのですがひとつは「ヴィーナス」。後にバナナラマのカバーでもヒットしましたよね。で、もうひとつが「悲しき鉄道員」。直訳ではなくちょっと意訳した邦題ですが、タイトルが気に入ったというか俺ん家の話のような気がしたというか・・・

このようなPVがあるなどということは当然知らずに数年前にYou Tubeで見つけたわけで、いろいろ見ることができていい世の中になりましたね。

Shocking Blue - Never Marry a Railroad Man
posted by かんざえもん 21:33comments(0)|-|


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