かんざえもんのひとりごと

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高岡人はなぜ「かがやき」の停車にこだわるのか???

JUGEMテーマ:鉄道

 

前回のエントリーから1年以上が経過してしまいました。毎日blogを書いている人はスゴいと思いますし、サボりすぎだとそのうちチコちゃんに叱られそう・・・

 

去年の12月以降、北陸新幹線「かがやき」が新高岡駅に週末にしか停まらなくなったといって一部の高岡人が騒いでいるようです。ワタクシ今までにも申し上げているとおり、かがやきを新高岡駅に停めるのは無理筋であると思っております。新幹線開業前の高岡駅にはトワイライトエクスプレスも含めて旅客列車全部が停車していたというプライドがあるみたいですね。
(鉄オタ的にはかつては高岡を通過する特急列車があったことを指摘しておきます…)
そんなプライドよりももっと直接的な要因として、速達型の列車名を「かがやき」としたことが勘違いの元になったのではないかということを解説というのが今日の記事の内容です。
北陸新幹線金沢開業までは、はくたかで越後湯沢乗り換えで東京に行っていたのはまだ皆さんの記憶にあると思います。はくたかはほくほく線開業によってできた訳ですが、その前はというと長岡で上越新幹線に乗り換えていました。その時に金沢―長岡間に新幹線接続用の全車指定の速達特急がありました。その列車名が「かがやき」でした。一時は「スーパーかがやき」という名前だったことも!
【その時のヘッドマーク】
そして途中の停車駅は高岡、富山、直江津のみ!
しかも朝と夕方のかがやきに接続する新幹線たるや、長岡出たら上野までノンストップ(@_@;)
【1991年5月の時刻表】

前に使っていた名前だから馴染みやすいと思ったんでしょうが、高岡ではこのバブリーな状況を忘れられないワタクシより上の世代の方が新幹線になったとはいえ同じかがやきなんだから新高岡に停まるのは当然やろ!と思っているのではないかというお話でした。そんな方はマジでチコちゃんに叱ってもらってください。
ボーっと生きてんじゃねえよ!
posted by かんざえもん 18:43comments(0)|-|


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