かんざえもんのひとりごと

FPであるかんざえもんが仕事×音楽○にかかわることを中心に感じたことを書いてます。
何かのお役に立つ、かもしれません。





暖冬!

JUGEMテーマ:ひとりごと
家の近く?に中学校があるんですが、今日は祝日で朝から野球部とサッカー部がグラウンドで練習していました。別にあたりまえの光景だと思われるでしょうが、全然あたりまえではありません。今は2月の前半でここは北陸富山ですよ。通常は外での部活なんてできるハズがない時期です。
 
地球温暖化の影響なのかワタクシが子供の頃よりは雪の降る量も積もる量も全然少ないんです。この冬も暖冬ですね。そのうえで灯油の価格も安くなっているので日々の暮らしにとってはありがたいことなんですけど、もっと景気が良くならないかなー。
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80年代ポストパンクのムーブメントから

JUGEMテーマ:ROCK

パンク全盛時代の後にニューウェイブが流行るわけですが、その中の一つにニューロマンティックなるジャンルがありまして、次はこの方でいきましょう。
Adam Ant (Adam & The Antsも含む)

ジュリー(沢田研二)の影響を受けたとか受けないとか、いわゆるビジュアル系ですね。
この曲をご覧いただければおわかりいただけるかと・・・

Stand And Deliver

そして数年前に、今話題のSMAPのCM(携帯でしたっけ)のバックで流れていた曲、

Goody Two Shoes

もう一人、私の中ではなぜかアダム・アントとセットになっているのがビリー・アイドル (Billy Idol)。
曲はもちろん、

Rebel Yell

パンクバンド出身だけあって口をひん曲げて歌ってます。
麻生太郎センセほど歪んでませんが(笑)
posted by かんざえもん 23:49comments(0)|-|





ユニット名はあまり聞かないでしょうね、でもメンツはスゴイっす!

JUGEMテーマ:ひとりごと
今回もわかる人にしか・・・という感じですが、ロック系の有名な人たちで作ったユニットをふたつ。

まずは The honeydrippers で、メンツは
ロバート・プラント(この人だけビデオに映ってます)
ジミー・ペイジ
ジェフ・ベック
ナイル・ロジャース

5曲入りのミニアルバムでオールディーズのカバー、なかでもやっぱりこれですね。
初めて見たときは、「ロバート・プラントがなんちゅう曲歌ってんねん」と思いましたけど。

The honeydrippers - Sea Of Love

そしてもうひとつは Traveling Wilburys、ドサまわりバンドの体ですがこちらも大物がズラリと。
ジョージ・ハリスン
ロイ・オービソン
ボブ・ディラン
トム・ペティ
ジェフ・リン
ビデオで歌う(顔が出てくる)順番に書きましたが、全員知ってます?

Traveling Wilburys - Handle With Care

何だか声にクセのある人ばかり集めたような気もしますが・・・
posted by かんざえもん 00:49comments(0)|-|





ロックだけども歌謡曲!!!

JUGEMテーマ:ROCK
今日は伝わりづらいネタです。
ときどき聞きたくなるのが、ザ・ピーナッツ。あ、モスラの歌ぢゃないですよ。
最強の日本人双子デュオが歌うプログレ!

キング・クリムゾン - エピタフ

グレッグ・レイクも真っ青、というか歌謡ステージでこれやるか?
この曲をご存じない方は、是非アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」を聞いていただきたい。私もあなたも「21世紀の精神異常者」。

挙句の果てにこんな曲もカバーしてます。

ユーライア・ヒープ - 対自核

もはや音楽ジャンルを超越しています。アレンジは「宇宙戦艦ヤマト」の宮川泰先生、さすがです。
しかし、「Look at yourself」というタイトルがなぜ「対自核」という邦題になるのか???いまだに理解不能です。

 
posted by かんざえもん 21:42comments(0)|-|





洋楽のフォークソング?

JUGEMテーマ:ひとりごと
とりとめもなくYou Tubeを見ていたら、バリバリのロックではないけど当時いいなと思っていた男性ボーカルの曲が出てきた。たまにはしっとりとした?男性ボーカルの曲もいいと思ってご紹介!

Bruce Hornsby and the Range - The Way It Is

最初に見たのはMTVだったかベストヒットUSAだったか覚えてませんが、イントロでまずシビレましたね。時期的には東京近郊でひとり暮らしをしていた頃で、社会人となって3年目くらい。営業として結果が出ずに評価もされずな状態の週末の夜に涙を流しながら聞いていた(嘘)。例によって歌詞の内容はわからずにメロディだけで気に入った曲ですが、改めて歌詞を見ると結構社会派で風刺的です。

同じような時期にヒットした、こちらは軽快なシンセサイザーが心地よい曲。

Steve Winwood - Valerie

邦題は「青空のヴァレリー」で、5年ほど前に出したときにはヒットせず、リミックスして出したらヒットしたというもの。リンクを張ったのはオリジナルのほうです。こっちはまあいわゆるラブソングですね。

このあたりは日本でいうところのフォーク〜ニューミュージックなんでしょうかね。歌謡曲はロッド・スチュワートということで、I'm Sexy? (笑)
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